レポート18
$25000アメリカミシシッピ
Tunica Resortsサテライト

 2005/10/23


 トレーナーに体の状態を伝え、チェックしてもらいました。そして、最初に言われた言葉が「今日試合やるの??」でした。もちろん私はやりたい意志を伝えましたケド…。とてもヒドい体の状態だったらしく、トレーナーさんは独り言で「Oh、my God」って言ってました(笑)。うん、確かに言ってた…。それで、ストレッチやマッサージをしてもらった後に、飲み薬を渡されました。その飲み薬は、筋肉を柔らかくする作用があるらしいのですが、私の場合は、飲み続けるように、3日分の薬をもらいました。出来るだけの処置はしてもらったので、後はコートでどれだけ走りまわれるか?でした。でも、歩くだけでやっとなのに…とも思いましたが(悲)。そして、私はコートに立ちました。
 対戦相手はアメリカ人でした。スライス・スピンと、いろいろな球種を打ち、更には、ドロップショットなど、とにかくコートを広く使ってくる印象をうけました。実際にそうなのか、もしくは自分の体がキツいからそう感じたのかは分かりませんが…。ラリーが続けば続くほど、自分の体がしんどくなるので、私は早めにしかけていこうと思いました。2−2までは良い感じだったのですが、相手は私のしかけたショットをうまくかわしたり、カウンターショットが入りはじめ、それと同時に私の気持ちもふんばれなくなってきました。私が走れない事が分かられているので、ドロップショットも多用され、結局2-6、0-6で負けてしまったのです。この日、私の気持ちも体も、ボロボロになってしまったのは、言うまでもありません(笑)。早く、明日のダブルスまでに少しでも体を回復しなきゃと思い、またまたトレーナールームに直行したのでした…。

次回はダブルスの試合ですよぉー。